「〜 輝かしいBDORT医学の未来 〜」
第18回Bi-Digital
O-Ring Test医学会の大会会長を指名されまして荷の重さに戸惑っておりますが、皆様のご支援とご協力を賜りながら意義ある大会となりますよう努めて参ります。
BDORTとの出会いから早21年となりましたが、最初の研究会に参加しオーリングテスト現象を目のあたりにした時のあの驚き、そして自分が探し求めていたものに出会えたという感激と心の高鳴りは今でもしっかりと覚えております。
以来、大村先生の御指導を仰ぎながら協会と共に歩み、日々進歩するBDORTの流れも自分なりに見て参りました。大村先生によって、生体が持っているすばらしいセンサー機能が次々と解明され、診断や治療に画期的な進歩をもたらしています。癌・アルツハイマーや疼痛など難治性疾患で苦しんでおられる方々の為、また健康を守るための生体及び生活環境の整備など真の予防医学としてのBDORTの果たす役割は誠に大きいものがあります。会員の皆様におかれましても、日々の診療や研究のなかで“オーリング感性”の修得に努められているものと思いますが、今後も協会と皆様との一層の情報・伝達・共有化を図りながら良績を重ねつつ、BDORTの社会的価値を揺るぎないものにしていく必要があると考えます。
第18回医学会のシンポジウムテーマを 1)健康で長寿な高齢化社会実現の為に −
BDORTの果たす役割 2)難治性疾患の診断と治療 3)BDORTによる代替医療の検証 と巾広いテーマとさせて頂きました。是非この機会に日頃の研究成果を御発表下さり、BDORTの更なる進歩のために御尽力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
第18回Bi-Digital
O-Ring Test医学会
大会会長
加藤 紘一
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